デザイン性と機能性を追求した理想的な介護専門エプロン。
介護業務を熟知したコンサルティング・グループと、アパレルを手がけるデザイン・グループが共同開発した介護専門のエプロンが完成しました。介護を行う上での使いやすさはもちろん、機能性やデザイン性を向上させることで導入後の施設イメージをも一新できるアイテムとなりました。

エプロン部分01 大容量のポケットで使いやすさを実現
全面には収納力たっぷりのフラップ付きポケット。そして通常は、ジーンズなどのパンツに用いられるインナーポケットを右側に配置することで機能性を向上させました。ステッチや布の切り返しも特徴的です。
エプロン部分02 切り離しラクラクの2WAYタイプ
施設では、様々な介助シーンによってエプロン使い分けます。そこで脱着の煩わしさを考え、ひとつのエプロンで2種類の使い方を考えました。ウエスト部分のファスナーを切り離すことで、サロンタイプへと変化します。
エプロン部分03 ロックベルトで腰回りもすっきり
ロックベルトを採用することで着脱が容易になりました。余計なヒモなどが垂れ下がることがないので、介助中に引っ張られる心配もありません。
エプロン部分04 メモ帳やPHSなどもしっかり収納
収納力たっぷりのマチ付きポケットを左側に配置しました。電子機器を収納することも考え、附属のキーチェーンを取り付けられるリングも完備。