いよいよ新年度がスタートいたしました。
年度始めの4月は、総務部署にとって、新卒者の定期採用とそれに伴う新人研修、既存職員の定期異動、昇格等の人員異動など組織体制の変更や、各種契約の締結や更新などやるべきことが沢山あり、とにかく目が回る忙しさかと思います。
忙しいからと言って仕事が遅くなったり、忘れたりすることが許されないのが総務部署ですので、仕事のスケジュール管理を徹底し、無理なく、漏れなく仕事をすることが重要です。
ケアビスネットでは、このような総務部署で発生する事務の流れをマニュアル化することで、正確で無駄のない仕事ができるようサポートしたいと考えております。マニュアルだけではなく、便利なチェックリストも作成し、仕事の漏れを防ぐよう工夫をしています。
総務部署の仕事は、法人を経営し、組織を活性化させるために大変重要な役割を担っており、経営者自身も、総務事務をいかにマネジメントするかが大変重要となります。
そこで、今回から、新たなシリーズとして、事務のモデルフローとそのマニュアル、さらにはその全体を事務の種類別に事務執行時期を追って示した資料も用意しました。この機会に是非、貴法人の事務の流れをチェックしてみませんか?
以下に、総務事務に関する日常の疑問や悩みをあげてみました。こんな疑問や悩みがある方は是非一度お試し下さい。
Q.職員の採用時や退職時の手続は、今のままで法的な遵守ができているのでしょうか?
A.特に、職員の採用時は、社会保険手続以外にも労働条件の明示や雇い入れ時の安全衛生教育といった法的にすべき事項があります。
Q.職員への被服や物品の貸与の取扱い事務がどうしても煩雑になるのですが。
A.被服等の貸与物品の取扱について基準となる内規や規程を定めると良いでしょう。もちろん、サンプル規程もご用意しております。
Q.総務部署の経験が浅いので、どんなことをしたらよいのかをわかりやすく教えて下さい。
A.事務のモデルフローやマニュアルはもちろんのこと、総務事務の全体が時期ごとにわかるようなチェックシートや業務一覧も用意していますので、総務事務の全体がつかみやすくなっています。
Q.総務部署の引継ぎは量が多くて大変なのですが。
A.事務をマニュアル化していれば、急な人事異動や欠員が発生してもスムーズな引継ぎができます。
ご存知のとおり、総務部署の仕事は、法人によっていろいろな特徴があると思います。弊社のマニュアルは、一般的なモデルを示したものですので、これを機に、弊社マニュアルをもとにした貴法人独自のマニュアル作りに役立てていただければと思います。
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